心理臨床からの考察 著者:高塚雄介出版社:金剛出版サイズ:単行本ページ数:211p発行年月:2000年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、従来見られた「精神保健=精神病にならないこと」であるとか「精神病の理解と対応を学ぶこと=心が健康に保たれる」といった発想からではなく、私たち一人一人が、いつ陥っても不思議はない「心の歪み」というものに焦点をあて、歪みをもたらすと考えられる社会病理と精神病理のそれぞれについて、臨床経験の豊かな執筆者が説明を試みたものである。教育や福祉、医療の現場に働く人と、これからそうした分野で働くことや活動することを志している学生やボランティアの人たちにとって十分に勉強することができ、参考になるものとして書かれている。さらに、「心の歪み」を抱え悩んでいる人にとっても参考となる点が多く書かれている。【目次】(「BOOK」データベースより)序編 現代社会と心の健康/第1部 心の広がりと発達課題(ライフサイクルと心の発達/人間と性/人間関係の諸相)/第2部 心の健康を求めて?心理臨床の実践(環境と心の健康/現代社会と心の病/心の健康の維持と回復)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 心理学> 心理学
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