KYボードは、危険予知活動表とも呼ばれます。
KYボードは、ビニール式、樹脂製、アルミ製、暴雨型、
裏面ゴムマグネット付のものがポピュラーに
でまわっています。
作業現場にKYボードをはっておくのは、
たいへんよいことです。
仕事に関わるメンバー全員に目に付くような場所に
KYボードをはりつけておけば、
災害防止にたいへん役立ちます。
危険予知活動表のサイズや形も、A4、A3、
タテ、ヨコのタイプのものなど
様々な種類があるので、
それぞれの作業現場の状況にあわせて
仕事場のゼロ災めざして利用するのがよいでしょう。
危険予知活動の一環としてブレーン・ストーミングを
行うことは良く知られています。
ブレーン・ストーミングは、通常6〜7名のメンバーで実施されます。
ブレーン・ストーミングには、4つのルールが決められています。
危険予知活動のためにブレーン・ストーミングを行う場合も
このルールに従うことが前提です。
わなければなりません。
ブレーン・ストーミングにおける4つのルールとは、
・自由奔放な発想を歓迎し、とっぴな意見でも受け入れる。
・意見に対する否定や批判は厳禁です。
たとえ、どんな意見が発言されても、それを
批判することはタブーです。
・量を集める。数で勝負。なぜなら、量の中から
質の良いものが生まれるから。
・便乗発展させる。出てきたアイデアを組み合わせ、
改良し、さらに展開させる。
このブレーン・ストーミングのルールを確認した上で、
危険予知活動も行っていくと様々な意見や考えが
集まります。
やる前には、危険予知活動のブレーン・ストーミングでの
リーダーと記録係を決定しておいてください。
そして、リーダーの指示に従い、危険予知活動について、
どんどん、自由奔放に、 アイデアを出し合ってください。
危険予知活動にかんする意見やアイデアは必ず記録しておき、
分類、補足していきます。 それらを繰り返、
危険予知活動に関する実現可能性や重要性、効果性などの
視点から 出された意見を評価します。
そして、最終的に、危険予知活動にかんするアイデアの
具現化策を考えていきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000000-oric-ent
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